中学数学のおすすめ参考書

中学数学のおすすめの参考書を厳選して2冊紹介します

 

公立高校入試はもちろん、中学校の定期試験対策にも役に立ちます。いすれも文庫サイズで持ち運びしやすく、値段もあまり高くないものを選んでいます。

 


中学3年間の数学の内容が、119ページにまとめられています。文庫サイズの本。

 

数と式方程式関数図形確率・資料の整理の5テーマに分けてまとめられています。中1数学・中2数学といったまとめ方ではありません。 

最後には直前・公式チェックとして、10ページで重要な公式を確認することができます。

公式・重要事項と例題で構成された、インプット中心の参考書です。


数学のアウトプット用として、もう1冊紹介しますね(問題集ではありません)。

 

これも文庫サイズの本。数と式関数図形資料の活用の4テーマに分けてまとめられています(方程式は数と式にふくまれています)。高校入試用なので、中1数学・中2数学といったまとめ方ではありません。 

 

4つのテーマがさらに基本実践にレベル分けされていて、それぞれ「でる順」にまとめられています

 

こちらはアウトプット中心です。左ページに公式と例題右ページに例題の解答が載っています。例題の解答は一部が赤字なので、赤シートで隠しながら確認することもできます。