中学数学:正負の数の計算(2)(要点)


1.正負の数の乗法(かけ算・積)・除法(割り算・商)

①2数が同じ符号の乗法・除法

・2数の絶対値の積・商に正の符号()をつける

+と+-と-乗法・除法の積・商は、正()になる

 

②2数が異なる符号の乗法・除法

・2数の絶対値の積・商に負の符号()をつける

+と--と+乗法・除法の積・商は、()になる

 

2.慣れてきたら、符号のついた(  )をはずして計算しよう

①(  )の前に何もないときは、そのまま(  )をはずす

 

②(  )の中がのときは、そのまま (+  )をはずす

 

③(  )の中がのときは、(  )をはずすことはできない

 

3.割り算は、必要に応じてかけ算になおして計算する

※割る数を逆数にして、かけ算にする