地理2-1 気候帯と雨温図 まとめ


気候帯の特徴と雨温図の判別方法

このページのグラフ中に書かれている2つの数字は、年間平均気温と年間降水量です。

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地理2-1 気候帯と雨温図 解説


世界は気温降水量によって5つの気候帯に分けられます。

 

※教科書や地図帳を使って、気候分布を示した世界地図や、雨温図(各気候帯の1年間の月月降水量と気温のグラフ)を確認しながら読むとより理解しやすいです。

 

このページのグラフ中に書かれている2つの数字は、年間平均気温と年間降水量です。

 

なお、東京の年間平均気温が約15℃、年間降水量が約1500mmということを覚えておくと、世界の気候も感覚的につかみやすいと思います。

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中学地理:近畿地方の各府県の特徴(しっかり)


近畿地方の各県の特徴

まずは地図で近畿地方の各府県の位置を確認しましょう。

 

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中学地理:近畿地方の産業(しっかり)


1.近畿地方の農業

奈良県、兵庫県、京都府などの大都市郊外では、近郊農業がさかんです。

近郊農業とは、大都市の周辺地域で大都市向けに野菜などを生産し出荷する農業のことです。

京都で生産されている賀茂なす九条ねぎなどは京野菜とよばれ、高価格で取り引きされています。

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中学地理:近畿地方の地図(しっかり)


1.近畿地方の府県

近畿地方は2府5県からなります。

県庁所在地は、滋賀県大津市三重県津市兵庫県神戸市のほかは、府県名と同じ市が府県庁所在地となっています(大阪府は大阪市奈良県は奈良市などです)。

 

また、近畿地方にはかつて都(みやこ)が置かれた府県が多くあります。

 

各府県から都を1つずつ挙げると、大阪府は難波宮、京都府は平安京、奈良県は平城京、滋賀県は大津宮、兵庫県は福原京に、それぞれ都が置かれていたことがあります。

 

 

2.都市圏

大阪平野には人口が集中し、大阪神戸京都を中心に大阪大都市圏京阪神大都市圏関西大都市圏)が広がっています。

都市の中心部では人口が増加し住宅が足りなくなったため、周辺の山をけずって大阪府の郊外に千里ニュータウン泉北ニュータウンなどのニュータウンの建設も進められました。

 

兵庫県では南東部の六甲山地をけずって須磨ニュータウンを造成し、けずった土砂で海を埋め立てて人工島のポートアイランドがつくられました。その南には同じく人工島の神戸空港があります。

 

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中学地理:中国・四国地方の各県の特徴(しっかり)


中国・四国地方の各県の特徴

まずは地図で中国・四国地方の各県の位置を確認しましょう。

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中学地理:中国・四国地方の産業(しっかり)


1.中国・四国地方の農業

①高知県

高知平野は暖流の黒潮(日本海流)の影響により冬でも温暖です。その気候を生かしてビニールハウスを利用した促成栽培が行われています。他の地域よりも早い時期に野菜を出荷することで、高い値段で売ることができます。なす・ピーマンが多く生産されています。

なすの生産量は高知県が1位です(ピーマンは3位)。

ちなみに、促成栽培は九州地方の宮崎平野でも行われていますね。

 

②鳥取県

鳥取県鳥取砂丘では、らっきょうメロンなどが栽培されています。砂丘なので水はけがよく、本来であれば農業にはあまり適さないのですが、スプリンクラーを利用して農業が行われています。

また、鳥取県の平野部では、なしの生産もさかんです。

 

③愛媛県

愛媛県ではみかんの生産がさかんですね。みかんの生産量は1位が和歌山県2位が愛媛県、3位が静岡県などとなっています。

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中学地理:中国・四国地方の地図(しっかり)


1.中国・四国地方の県

中国地方に5県、四国地方に4県あります。位置と県名をしっかり押さえておきましょう。

 

県庁所在地は、島根県松江市香川県高松市愛媛県松山市と、いずれも松の字がついています。それ以外の県は県名と同じ市が県庁所在地となっています(広島県は広島市高知県は高知市などです)。

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中学地理:九州地方の各県の特徴(しっかり)


九州地方の各県の特徴

まずは地図で各県の位置を確認しましょう

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中学地理:九州地方の産業(しっかり)


1.九州地方の農業

①筑紫平野

筑紫平野は米の産地で、稲作がさかんです。また、二毛作といって、同じ土地で1年に2種類の作物も栽培されています。具体的には米の収穫後に大麦・小麦を栽培しています。

 

山がちなところや傾斜地では、棚田も見られます。 

 

有明海沿岸の三角州では、水田の排水やかんがいのためにクリークという人工の水路がめぐらされていましたが、最近は減少しています。

 

 

②宮崎平野

宮崎平野では、冬でも温暖な気候を利用して出荷時期を早める促成栽培が行われています。ビニールハウスきゅうりピーマンなどを栽培しています。

 

 

③シラス台地 

火山灰が積もってできたシラス台地(鹿児島県~宮崎県南部)では、水分を保ちにくいため稲作には向いていません。そのため、この地域では畑作畜産がさかんになっています。

畑作ではさつまいもたばこの生産が多く、畜産では肉用若鶏肉牛の飼育数が多くなっています。

 

の飼育数は鹿児島県が全国1位宮崎県が2位です。

肉用若鶏の飼育数は宮崎県・鹿児島県ともほぼ同じ数字で全国1位・2位となっています。

肉牛は1位の北海道に続き、鹿児島県が2位宮崎県が3位です。

 

④沖縄県

温暖な気候に合わせて、さとうきびパイナップルなどのマンゴーバナナなどの栽培がさかんになっています。

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