歴史5-1① 近代革命の時代 まとめ

1.啓蒙思想家とおもな主張

ロック

・社会契約説、抵抗権を主張

 

モンテスキュー

三権分立]

 

ルソー

・社会契約説、人民主権

 

 

2.革命の時代

・[絶対王政]…絶対的な権力をもった国王の意思決定 によりものごとが決められる政治体制

 

①イギリス

・1642年、ピューリタン革命清教徒革命

 …指導者は[クロムウェル]。王政を廃止し共和制となる

  ※その後、王政が復活

 

・1688年、名誉革命:国王を追放。無血の革命

 →翌年、権利(の)章典を発布

  …国王は、議会の同意がなければ新しい課税や法律の変更ができない。国王も法に従う

  ※立憲君主制立憲君主政)と議会政治が確立

 

 

②アメリカ合衆国の独立

ボストン茶会事件…新たな課税を決定した本国イギリスに抗議

 「代表なくして課税なし」

・1775年、独立戦争の開始…アメリカ東部の13州の人々が独立を求めて戦った

・1776年、独立宣言を発表

合衆国憲法の制定:人民主権、連邦制、三権分立

・初代大統領にワシントンが就任

 

 

③フランス

・第一身分の聖職者と第二身分の貴族は免税の特権をもち、第三身分の平民だけが税を負担

・1789年、バスチーユ牢獄バスティーユ牢獄)を襲撃

  →フランス革命が始まる。人権宣言が出される

 

・その後、ナポレオンが実権をにぎり、1804年に皇帝になった