歴史4-4① 織田信長の統一事業 まとめ


織田信長:尾張(愛知県)出身の戦国大名

 

1.勢力の拡大

桶狭間の戦い:1560年

今川義元を破る

 

②入京

足利義昭を援助し京都に入る

→足利義昭は室町幕府15代将軍になる

 

③室町幕府をほろぼす1573年

足利義昭を京都から追放する

 

安土桃山時代

・室町幕府がほろんでから江戸幕府が開かれるまでの時代

・信長・秀吉が活躍した時期が中心

 

長篠の戦い:1575年

武田(武田勝頼)を破る

鉄砲を組織的に使った戦い


2.天下統一のための事業

安土城を築く(滋賀県):1576年

・天下統一の拠点とする

 

楽市・楽座

の廃止、市の税を免除

→自由な経済活動をうながす

 

各地の関所を廃止

・自由な通行を認める


3.反対勢力を屈服させる

①自治都市

を従える

 

②仏教勢力

・比叡山延暦寺を焼きうち

一向一揆(石山本願寺)を屈服させる


4.信長の最期

本能寺の変(京都)1582年

→家臣の明智光秀が反乱、信長は自害


漢字の読み方(タップで開きます) ・桶狭間:おけはざま
・今川義元:いまがわよしもと
・足利義昭:あしかがよしあき
・安土桃山:あづちももやま
・長篠:ながしの
・武田勝頼:たけだかつより
・比叡山延暦寺:ひえいざんえんりゃくじ
・明智光秀:あけちみつひで