歴史4-14① 田沼の政治 まとめ

田沼の政治

1.特徴

老中田沼意次による政治

・年代:1767~1786年

商人の力を利用して財政難に対応

 →株仲間の結成を奨励して営業税を納めさせる

 

・長崎での貿易拡大

 →俵物(海産物)の輸出を増加

 

・蝦夷地の調査

印旛沼(千葉県)の干拓

 ※利根川の洪水で失敗

 

 

2.結果

・地位や特権を求めたわいろの横行

 →政治の乱れ。批判をまねく

 

天明のききんの発生

浅間山の大噴火による凶作

 →百姓一揆打ちこわしが急増

 →田沼意次は失脚

 

 

 

※漢字の読み方

田沼意次:たぬまおきつぐ

奨励:しょうれい

印旛沼:いんばぬま

・利根川:とねがわ

・浅間山:あさまやま