地理6-1 地形図の読み取り まとめ

1.地形図のきまり

①方位

・地形図の上が 

 

②縮尺

2万5千分の15万分の1の地形図がある

 

③地図上の距離と実際の距離

a.2万5千分の1の地形図の場合

(1:25000)

・地形図の1cm=実際の25000cm(250m)

 →1cmは250m、2cmは500m、3cmは750m、4cmは1000m(1km)

 

b.5万分の1の地形図の場合

(1:50000)

・地形図の1cm=実際の50000cm(500m)

 →1cmは500m、2cmは1000m(1km)、3cmじゃ1500m(1.5km)、4cmは2000m(2km)

 

等高線

・標高の等しい地点を結んだ線

 

a.2万5千分の1の地形図の場合

→10mごとに引かれ、さらに50mごとに太い線がひかれる

 

b.5万分の1の地形図の場合

→20mごとに引かれ、、さらに100mごとに太い線がひかれる

 

※等高線の間隔が広い場合、傾斜はゆるやかである。

※等高線の間隔がせまいほど、傾斜は急になる

 

 

2.8方位