地理5-2 中国・四国地方 用語確認

次の各問いに答えなさい。(  )には適語を入れなさい。

 

1.中国・四国地方の気候は、四国山地より南は( ① )の気候、四国山地と中国山地の間の地域は( ② )の気候、中国山地より北は( ③ )の気候となっている。

 

2.瀬戸内海周辺は水不足になりがちなので、(  )や用水路がかんがい用に整備されている。

 

3.南四国の沖を流れている暖流を何というか。

 

4.中国・四国地方に形成されている工業地域を何というか。

 

5.問4の工業地域では、( ① )工業や製鉄業、自動車工業などの重化学工業が発達している。( ② )県( ③ )市などには( ① )コンビナートが構成されています。

 

6.市町村などの人口が減少していくことを何というか。

 

7.人口減少を防ぐために市町村などが取り組んでいる地域おこしを何というか。

 

8.本州四国連絡橋は、( ① )、( ② )、( ③ )の3つがあり、( ① )は岡山県と香川県を結ぶ児島・坂出ルートである。

 

 

9.高知県では、温暖な気候を利用して( ① )平野で( ② )が行われており、冬から春にかけて( ③ )などの施設できゅうり・なす・ピーマンなどを栽培・出荷している。 

 

10.愛媛県でさかんに栽培されている果実は何か。

 

11.広島市を流れる太田川の河口に形成されている地形を何というか。

 

12.広島県では、(  )の養殖がさかんである。

 

13.鳥取県では( ① )の栽培がさかんであるほか、( ② )でらっきょうやメロンの栽培がさかんである。

 

 

解答

1.①太平洋側  ②瀬戸内  ③日本海側

2.ため池

3.黒潮日本海流

4.瀬戸内工業地域

5.①石油化学  ②岡山  ③倉敷

6.過疎化

7.町おこし村おこし

8.①瀬戸大橋  ②・③:明石海峡大橋瀬戸内しまなみ海道

9.①高知  ②促成栽培  ③ビニールハウス

10.みかん

11.三角州

12.かき 

 

13.①なし  ②鳥取砂丘