歴史6-1 第一次世界大戦 用語確認2

次の各問いに答えなさい。(  )には適語を入れなさい。

 

1.20世紀初め、ヨーロッパでは三国同盟や三国協商に分かれて対立を深めていた。イギリス・フランス・ロシアの3か国で構成されていたのが( ① )で、ドイツ・イタリア・オーストリアの3か国構成されていたのが( ② )であった。

 

2.列強の利害や民族・宗教の対立が絶えなかったことから、「ヨーロッパの火薬庫」とよばれていたのはどこか。

 

3.サラエボ事件を受けて、オーストリアはセルビアに宣戦布告した。これに多くの国が参戦したことで、4年にわたる(  )が始まった。

 

4.第一次世界大戦中の1915年、日本は中国に対し、ドイツが中国の山東省に持っている権益を受け継ぐことなどを内容とする(  )を出した。

 

5.1917年におこったロシア革命の指導者はだれか。

 

6.日本を含む列強は、ロシアの革命運動や社会主義思想が自国に及ぶことをおそれ、1918年に共同で兵を出した。このことを何というか。

 

7.6の影響で、日本国内では何が発生したか。

 

8.1922年に成立した世界最初の社会主義国家を何というか。

 

 

解答

1.①三国協商 ②三国同盟

2.バルカン半島

3.第一次世界大戦

4.二十一か条の要求

5.レーニン

6.シベリア出兵

7.米騒動

 

8.ソビエト社会主義共和国連邦ソ連