歴史6-1 第一次世界大戦 用語確認1

次の各問いに答えなさい。(  )には適語を入れなさい。

 

1.20世紀初め、ヨーロッパでは三国同盟や三国協商に分かれて対立を深めていた。三国同盟をオーストリア・イタリアとともに構成していた国はどこか。

 

2.三国協商を構成していた3つの国をすべて答えなさい。

 

3.バルカン半島は、列強の利害や民族・宗教の対立が絶えなかったことから、何とよばれていたか。

 

4.1914年、オーストリアの皇太子夫妻がセルビア人の青年に暗殺された。第一次世界大戦のきっかけとなったこのできごとを何というか。

 

5.第一次世界大戦が始まってしばらくは中立を保っていたが、1917年に連合国側で参戦した国はどこか。

 

6.日本は(  )を根拠として、連合国側で第一次世界大戦に参戦した。

 

7.第一次世界大戦中の1915年、日本は中国に二十一か条の要求を出した。その内容は、( ① )が中国の( ② )に持っている権益を日本が受け継ぐことなどであった。

 

8.第一次世界大戦中の1917年、レーニンを指導者として(  )がおこった。

 

9.1922年に成立したソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)は、世界最初の(  )国家であった。

 

 

解答

1.ドイツ

2.イギリスフランスロシア

3.ヨーロッパの火薬庫

4.サラエボ事件

5.アメリカ

6.日英同盟

7.①ドイツ ②山東省

8.ロシア革命

 

9.社会主義