歴史5-8 条約改正と日清戦争 用語確認1

次の各問いに答えなさい。(  )には適語を入れなさい。

 

1.不平等条約の改正をめざす日本は、1880年代になると欧米の制度や風習を積極的に取り入れ、鹿鳴館を建設して舞踏会を開くなどした。このような政策を何というか。

 

2.1894年、日本は不平等条約の改正に成功し、領事裁判権(治外法権)の撤廃に成功した。日本に対して最初に条約改正に応じたのはどの国か。

 

3.(  )年に日清戦争が始まり、翌年に下関条約が調印された。

 

4.下関条約の内容は、清は日本に多額の賠償金を支払うこと、清は日本に( ① )や( ② )などの領土をゆずることなどであった。

 

5.下関条約が調印された直後、( ① )・フランス・ドイツが日本に対して( ② )を清に返還することを要求してきた。対抗する力のなかった日本はこの要求を受け入れた。このできごとを( ③ )という。

 

6.1900年、伊藤博文を中心として結成された政党を答えなさい。

 

 

解答

1.欧化政策

2.イギリス

3.1894

4.①・②遼東半島台湾

5.①ロシア ②遼東半島 ③三国干渉

 

6.立憲政友会