歴史3-2 鎌倉時代② 用語確認

次の各問いに答えなさい。

 

1.鎌倉時代には、牛馬のほか、どのような農具を使った農耕が行われるようになったか。

 

2.鎌倉時代に広まった農業の方法で、同じ農地で1年に2種類の作物を収穫することを何というか。

 

3.鎌倉時代、人が多く集まる寺社の門前や交通の要所などでは、商品を売買するために何が開かれたか。

 

4.鎌倉時代を代表する建築は何か。漢字6字で答えなさい。

 

5.4の門の左右には、運慶らによってつくられた力強い彫刻が置かれている。この像は何か。

 

6.「新古今和歌集」の編さんを命じた上皇を答えなさい。

 

7.6の上皇の命令を受け、「新古今和歌集」を編さんした人物を1人答えなさい。

 

8.鎌倉時代につくられた軍記物で、源平の争乱や平氏の繁栄と没落をえがき、琵琶法師によって語り伝えられた作品は何か。

 

9.鴨長明が書いた随筆集は何か。

 

10.兼好法師吉田兼好)が書いた随筆集は何か。

 

11.「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、だれでも極楽浄土に生まれ変われると説いたのはだれか。この人物の弟子には、親鸞がいる。

 

12.11の人物が開いた仏教の宗派は何か。

 

13.11の人物の弟子でもある親鸞は、悪人こそ救われると説いて、何という宗派を広めたか。

 

14.踊念仏による布教を行った一遍が広めた仏教の宗派は何か。

 

15.法華経題目「南無妙法蓮華経」を唱えることを主張したのはだれか。

 

16.15の人物が広めた仏教の宗派は何か。

 

17.中国から伝わった、座禅によって悟りを開こうとする仏教の宗派を何というか。

 

18.17のうち、幕府の保護を受けて発展した臨済宗を広めたのはだれか。

 

19.17のうち、ひたすら座禅を行うことを説き、曹洞宗を広めたのはだれか。

 

 

解答

1.鉄製農具

2.二毛作

3.定期市

4.東大寺南大門

5.金剛力士像

6.後鳥羽上皇

7.藤原定家

8.平家物語

9.方丈記

10徒然草

11.法然

12.浄土宗

13.浄土真宗一向宗) 

14.時宗

15.日蓮

16.日蓮宗法華宗) 

17.禅宗

18.栄西

19.道元