公民3-6③ 議院内閣制と大統領制 まとめ

立法と行政の関係

 

1.議院内閣制

①特徴

・内閣が国会の信任にもとづいて成立し、国会に対して連帯して責任を負うしくみ

 

②選挙

1:国民の選挙により、国会議員が選ばれる

2:国会が国会議員の中から内閣総理大臣首相)を指名する

 ※国会議員どうしで選挙を行う

 

③国会との関係

内閣不信任決議衆議院で可決された場合

 →内閣は10日以内に衆議院を解散するか、総辞職しなければならない

 

議院内閣制を採用している国

・日本、イギリスなど

 

⑤憲法の規定

第66条③

内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。 

 

第69条

・内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院解散されない限り、総辞職をしなければならない。

 

 

2.大統領制

①特徴

大統領に強い権限が認められている

 

②選挙

・国民は、大統領と議会の議員をそれぞれ選挙する

 

大統領制を採用している国

アメリカなど