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歴史3-2① 平氏政権 まとめ

1.平清盛の政治

後白河上皇院政を助ける

1167年、平清盛武士として初めて太政大臣になる

太政大臣:朝廷の最高の役職

 

・平清盛は、娘を天皇のきさきとした

 ※藤原氏と同じやり方 

・平氏の一族も高い位と役職についた

 →広大な公領や荘園を支配し、経済的にも栄えた

 

2.日宋貿易

摂津(兵庫県)の港大輪田泊(現在の神戸港)を修築

 →中国のとの貿易をさかんに行う

※国どうしの国交はない


※漢字の読み方

後白河上皇:ごしらかわじょうこう

太政大臣:だいじょうだいじん

日宋貿易:にっそうぼうえき

・摂津:せっつ

大輪田泊:おおわだのとまり

:そう