歴史2-4① 日本のあけぼの(旧石器時代) 解説

旧石器時代の人々は、獲物を追って移動しながら生活していました。

石を打ち欠いてつくった打製石器を使用し、ナウマン象などの大型動物を集団でとらえていました。

 

旧石器時代の地球は、今より寒冷な気候で、氷河時代とよばれます。

なお、この時代のおもな遺跡には、現在の群馬県岩宿遺跡があります。

 

約1万年前になると、地球は温暖になり、海面が上昇し、現在のかたちに近い日本列島が形成されました。