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人物歴史1 弥生時代・古墳時代・飛鳥時代 まとめ

1.弥生時代

卑弥呼

邪馬台国の女王

・呪術を用いた政治を行う

・239年、魏に使いを送り、親魏倭王の称号、銅鏡100枚などをさずかる

 

2.古墳時代

(倭王)]

・5世紀後半、中国(南宋)に使いを送る

・「ワカタケル大王

 

3.飛鳥時代

①[推古天皇

・6世紀末、女性として初めて即位

 

②[聖徳太子

・593年、推古天皇の摂政となる

・[蘇我馬子]と協力

・603年、冠位十二階の制度

・604年、憲法十七条十七条の憲法

・607年、[小野妹子]を遣隋使として派遣

法隆寺を建立:現存する世界最古の木造建築

 

③[中大兄皇子

・645年、[中臣鎌足]とともに蘇我氏をほろぼす

 →大化の改新が始まる

・[天智天皇]として即位する

 →死後、壬申の乱がおこる

 

④[天武天皇

壬申の乱に勝利して即位

・天皇中心の中央集権国家(律令国家)の建設を進める