歴史2-1 聖徳太子の政治と飛鳥文化 まとめ

1.聖徳太子の政治

①摂政 

・593年、推古天皇(初の女性天皇)の摂政となり、政治を助ける

蘇我馬子と協力して、政治を行う

 ※蘇我は、渡来人とつながりを強めて勢力をのばしていた

 

冠位十二階の制度

・家柄にとらわれず、能力や功績のある人物に冠位を与え、役人にとりたてる制度

 

十七条の憲法(憲法十七条)

役人の心構えを示した

・仏教や儒教の教えを取り入れる

・天皇中心の政治をめざす

 

遣隋使

・607年、小野妹子らをに送る

隋と対等な外交を開こうとした

※多くの留学生や僧も同行し、隋(中国)の制度や文化を学ばせた

 

2.飛鳥文化

日本最初の仏教文化

法隆寺聖徳太子が建立した、現存する世界最古の木造建築物