歴史2-3 奈良時代 まとめ

1.奈良時代のはじまり

平城京

710の都長安にならって、奈良につくられた

 

奈良時代:平安京に都を移すまでの80年あまり(710~794年)

 

②平城京のようす 

・東西ので各地の産物が売買された

和同開珎が貨幣として使用された

 

 

2.奈良時代の人々の負担

戸籍

・人々は戸籍に登録された

※戸籍年ごとに作成

 

班田収授法

・戸籍に登録された歳以上の男女口分田が与えられ、死後に国に返す制度

 

③人々のおもな負担

ⅰ.

を納める

(漢字に注意:×祖)

 

ⅱ.調

地方の特産物を納める

 

ⅲ.庸

麻布を納める

 

ⅳ.兵役

防人として九州北部を防衛する(3年間)

※おもに東国の人々が送られた

※「万葉集」にも防人の歌がある

 

 

3.土地政策の変化

①背景

・人口が増加し、口分田が不足した

 

墾田永年私財法:743年

・新しく開墾した土地を永久に私有することを認めた

→開墾された私有地は、のちに荘園とよばれる