歴史2-2 大化の改新、律令国家の成立 解説

1.大化の改新

西暦[645]年、[中大兄皇子]は

中臣鎌足]らの協力を得て、

独裁的な政治を進めていた[蘇我]氏を

ほろぼしました。

 

こうして始まったさまざまな改革を

大化の改新]といいます。

 

 

2.中大兄皇子の政治

外交では、日本は百済を助けるために

大軍を送りましたが、[]・[新羅

の連合軍に敗れてしまいました。

 

663年に起こったのこの戦いを、

白村江の戦い]といいます。

 

 

3.[壬申の乱

その後、中大兄皇子は[天智天皇]として

即位しましたが、亡くなった後には皇位を

めぐる争いが起きました。

 

この争いを[壬申の乱]といい、

勝利した[天武天皇]が即位しました。

 

 

4.律令国家の成立

701年に[大宝律令]が制定され

律令国家のしくみが整いました。

 

現在の福岡県には、

九州地方の政治や外交・防衛を

担当する機関として、

大宰府]が設置されました。