歴史1-1 日本の旧石器時代 解説

旧石器時代の人々は、獲物を追って移動しながら生活していました。石を打ち欠いてつくった[打製石器]を使用し、ナウマン象などの大型動物を集団でとらえていました。

 

旧石器時代の地球は今より寒冷な気候で、[氷河時代]とよばれます。

 

旧石器時代のおもな遺跡には群馬県の[岩宿]遺跡があります。

 

約1万年前になると、地球は温暖になり、海面が上昇し、現在のかたちに近い日本列島が形成されました。