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日本史:昭和時代・戦前(概略)

Ⅰ.昭和時代の年代

・1926年から1945(昭和20)年まで

 

Ⅱ.昭和時代・戦前の概略(年表)

・1927年、山東出兵第1次~第3次):~1928年

・1928年、張作霖爆殺事件おこる

 →田中義一内閣総辞職

 

・1929年、アメリカから世界恐慌が広がる

 

・1930年

 金輸出解禁

 ロンドン海軍軍縮条約調印

 →統帥権干犯問題の発生、浜口雄幸首相狙撃される

 

・1931年

 重要産業統制法

 柳条湖事件 満州事変

 

・1932年

 満州国の建国宣言

 五・一五事件犬養毅首相暗殺

 

・1933年

 国際連盟脱退(1935年発効)

 塘沽停戦協定日中軍事停戦協定)

 

・1935年、国体明徴声明 ※天皇機関説問題

 

・1936年

 二・二六事件

 軍部大臣現役武官制が復活

 日独防共協定

 →1937年、日独伊三国防共協定

 

・1937年、盧溝橋事件 →日中戦争始まる

 →1938年、近衛声明第1次~第3次

 

・1938年、国家総動員法

 

・1939年

 独ソ不可侵条約

 第二次世界大戦の始まり

 

・1940年

 新体制運動

 北部仏印進駐

 日独伊三国同盟

 大政翼賛会

 

・1941年

 国民学校

 日ソ中立条約

 南部仏印進駐

 →アメリカによる石油禁輸

 太平洋戦争始まる

 

・1942年

 翼賛選挙の実施

 ミッドウェー海戦で敗北

 

・1943年、大東亜会議

・1944年、サイパン島陥落

 

・1945年、終戦

 

 


漢字の読み方

 

山東出兵:さんとうしゅっぺい

張作霖:ちょうさくりん

田中義一:たなかぎいち

・統帥権干犯:とうすいけんかんぱん

浜口雄幸:はまぐちおさち

柳条湖事件:りゅうじょうこじけん

満州事変:まんしゅうじへん

五・一五事件:ご・いちごじけん

犬養毅:いぬかいつよし

 

塘沽停戦協定:タンクーていせんきょうてい

・国体明徴声明:こくたいめいちょうせいめい

二・二六事件:に・にろくじけん

・盧溝橋事件:ろこうきょうじけん

・北部仏印:ほくぶふついん

・進駐:しんちゅう

大政翼賛会:たいせいよくさんかい

・南部仏印:なんぶふついん

・翼賛選挙:よくさんせんきょ

・大東亜会議:だいとうあかいぎ

 


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