高校世界史

1.オスマン帝国の衰退 ①衰退の契機 ⅰ.第2次ウィーン包囲の失敗(1683) ・これ以降、領土の拡大から縮小へ ⅱ.カルロヴィッツ条約(1699) ・オーストリアにハンガリーなどを割譲 ②衰退の加速 ⅰ.ワッハーブ王国の成立(18世紀半ば) ・アラビア半島で独立 ⅱ.ギリシアの独立 ・ギリシア独立戦争(1821~29) ⅲ.エジプトの自立化 a.ムハンマド=アリーが実権をにぎる...
1.19世紀前半の統一運動 ①ドイツ関税同盟 ・1834年発足 ・経済的統一を達成 ②フランクフルト国民議会 ・1848年、三月革命時に開催 a.大ドイツ主義 ・オーストリア内のドイツ人地域とベーメンを含む統一方式 b.小ドイツ主義 ・プロイセンを中心に、オーストリアを除く統一方式 ※小ドイツ主義を採用。自由主義的憲法を採択...

1.19世紀前半の統一運動 ①カルボナリ ・イタリア蜂起(1831)  ←オーストリア軍により弾圧 ②「青年イタリア」 ・マッツィーニが結成 ・ローマ共和国を建国(1849)  ←フランス軍により弾圧
1.独立後のアメリカ ①トマス=ジェファソン ※第3代大統領(1801~09) ・領土倍増:ミシシッピ以西のルイジアナを買収  ※1803年、フランスから買収 ②アメリカ=イギリス戦争(米英戦争):1812~14 ・イギリスから経済的に自立 ※輸入が途絶え、工業化が進んだ ③モンロー ※第5代大統領(1817~25) ⅰ.モンロー宣言(モンロー教書):1823...

19世紀のロシア ※南下政策:黒海の制海権を獲得し、さらに地中海への進出をはかる政策 ⇒イギリスによって全て阻止される 1.アレクサンドル1世(在位1801~25) ①対ナポレオン ・モスクワ遠征を撃退(1812) ②ウィーン会議:1815年 ・神聖同盟を提唱 ③ギリシア独立戦争(1821~29) ・英仏とともにギリシア側で参戦 ※オスマン帝国からの独立戦争...
19世紀のフランス 1.第二共和政(1848~52) ①成立 ・二月革命:1848年 →国王ルイ=フィリップが亡命し、七月王政が崩壊 →臨時政府が樹立 ※第二共和政の成立 ②社会主義者の政策と失速 ※社会主義者:ルイ=ブランら ⅰ.国立作業場の設立 ・失業者救済のため ⅱ.四月普通選挙:1848年 ・社会主義者の大敗 (農民は共和主義者を支持) ⅲ.六月蜂起:1848年...

19世紀のイギリス 1.自由主義的改革 ①宗教 ⅰ.審査法廃止(1828) ・非国教徒に公職を開放  ※旧教徒を除く ⅱ.カトリック教徒解放法(1829) ・旧教徒にも公職を開放 ②政治 ⅰ.第1回選挙法改正(1832) ・選挙区の再編成:腐敗選挙区の廃止 ・選挙資格の拡大:産業資本家など ⅱ.チャーティスト運動 ・選挙権の対象外となった労働者らによる参政権獲得のための運動...

・世界史Bの入門編。 ・ウィーン体制の成立から崩壊まで
・世界史Bの入門編。 ・古代オリエントの統一について概観する。 ・アッシリアが統一 → メディア・リディア・新バビロニア(カルデア)・エジプトの4王国分立 → アケメネス朝が再統一し、ダレイオス1世のときに全盛期。アレクサンドロス大王により征服されるまでを確認する。

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