高校世界史

高校世界史 · 2019/04/16
・世界史Bの入門編。 ・清は支配地域を直轄領・藩部および属国に分け、国内では懐柔策と威圧策を使い分けるなど、たくみな支配を行いました。一方、朝鮮では異民族に支配された中国の伝統を唯一継承しているという自負から、「小中華」の思想が起こりました。
高校世界史 · 2019/04/14
・世界史Bの入門編。 ・初代ヌルハチから6代乾隆帝までの時代(1616~1795年)を確認します。特に、4代の康煕帝から6代の乾隆帝までの130年余りの治世は、清の最盛期を築きました。

高校世界史 · 2019/03/18
・世界史Bの入門編。 ・北虜南倭に苦しめられた明は万暦帝の時代に一時的に国力を盛り返しました。しかし、その後は豊臣秀吉の朝鮮侵攻への参戦や国内の政治混乱で国力は衰退し、1644年に李自成により北京を占領され、明は滅亡しました。
高校世界史 · 2019/03/13
・世界史Bの入門編。 ・南京を都に明を建国した洪武帝は、諸制度を整備し皇帝独裁の中央集権体制を確立しました。第3代皇帝の永楽帝は都を北京に移し、宦官を重用、外征では対外積極策に転じるなど、洪武帝の政策を転換しました。永楽帝の死後は再び対外消極策に転じ、また北虜南倭に悩まされました。

高校世界史 · 2019/03/08
・世界史Bの入門編。 ・中国を支配したフビライは国号を中国風に元と改めました。交通路が整備されたことにより東西交流も活発になり、ヨーロッパやイスラーム世界との交流もさかんに行われました。
高校世界史 · 2019/03/08
・世界史Bの入門編。 ・13世紀初めにモンゴルの全部族を統一したテムジンはチンギス=ハンとして即位し、モンゴル帝国を建国しました。広大な領域を支配したモンゴル帝国でしたが、その後、4ハン国と元に分裂しました。

高校世界史 · 2019/03/07
・世界史Bの入門編。 ・ヨーロッパにおける「17世紀の危機」をもたらした要因の1つが、三十年戦争でした。三十年戦争は最後にして最大の宗教戦争であり、西欧最初の国際戦争でもありました。講和条約のウェストファリア条約は、現代につながる主権国家体制を確立させた画期的な意義をもちました。
高校世界史 · 2019/03/06
・世界史Bの入門編。 ・フランスでは16世紀後半のユグノー戦争中にヴァロワ朝が断絶し、ブルボン朝にかわりました。このブルボン朝においてフランスの絶対王政が確立されます。絶対王政を理論的に肯定したのが王権神授説で、ルイ14世やボシュエが主張しました。

高校世界史 · 2019/03/06
・世界史Bの入門編。 ・スペインの絶対王政はスペイン=ハプスブルク家により確立され、カルロス1世の子フェリペ2世の時に最盛期を迎えました。しかし、新大陸からの金や銀を宮廷やオランダ独立戦争などのために浪費し、フェリペ2世の晩年になるとスペインは衰退へと向かいました。
高校世界史 · 2019/02/26
・世界史Bの入門編。 ・主権国家は16世紀の西ヨーロッパ諸国で形成されました。現代の世界もこの主権国家によって成り立っています。なお、初期の主権国家は、国王が主権を持つ絶対王政の形態をとっていました。主権国家の形成が進んだイタリア戦争では、神聖ローマ皇帝カール5世とフランス国王フランソワ1世が激しく戦いました。

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