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中学理科:状態変化(ざっくり)

1.状態変化

・物質が温度によって固体液体気体と変化すること

 例)水:氷(固体)・水(液体)・水蒸気(気体)

体積は変化するが、質量は変化しない

 

2.状態変化と温度

融点

・固体がとけて液体になるときの温度

 

沸点

・液体が沸騰して気体になるときの温度

 

純粋な物質(1種類の物質でできている物)

 →融点・沸点は一定(同じ)

 例)水、酸素、二酸化炭素、ブドウ糖など

 

混合物(いくつかの物質が混じり合った物)

 →融点・沸点は一定しない。時間とともに変化する

 例)炭酸飲料、食塩水、空気など

 

 

3.蒸留

 

・液体を沸騰させて気体にし、それを冷やして再び液体にして取り出すこと

 

 


漢字の読み方

 

 

融点:ふってん

沸点:ふってん

混合物:こんごうぶつ

蒸留:じょうりゅう